初めての方へ代表取締役 安本 琢よりごあいさつ
これまで、15年以上にわたり数十社以上の業務改善や事業戦略立案に携わってまいりました。
その中で、実に8割以上の組織において、「テクノロジーやAIの活用方針が定まらない」、「重要な判断を外部に丸投げしてしまう」、「自社らしい創造的な戦略が描けない」という事態に社長をはじめとした経営幹部が悩まされているということを目の当たりにしてきました。
そして、これらの「悩み」が発生している原因を掘り下げていくと、「判断の外注化」という一点に集約されることが分かりました。「判断の外注化」とは、本来自社で判断すべき領域を無意識のうちに外部に委ねてしまい、組織の自律性と実行力が失われる現象です。AI依存という新たな形の外注化も深刻化しています。
この問題を解決するのが、私たちが提唱する「そのまま思考」による「判断の内製化」です。「思考領域マップ(IDEAL)」による直観・データ・体感・自動化・統合という5つの領域で内外製を適切に判断することができます。「判断の内製化」という強固な土台があれば、経営幹部の細かな指示が無くても施策が実行されるだけでなく、自動化やAIとの共存によって、圧倒的な生産性向上を促すDXというものが可能になります。
「そのまま思考」による組織変革を通じて、激動の時代において1社でも多くの企業の躍進への確かな橋渡しとなれるよう尽力してまいります。

株式会社みらいアーチ・コンサルティング 代表取締役
安本 琢 (経営コンサルタント)
