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過去の「今週のコラム!」

第1回: 業務自動化とは何か?

業務自動化とは、業績改善や業務改善があたかも自動的に進捗するような仕組みのことです。これまで30社以上の会社にコンサルティングをさせていただいてきた中で、8割以上の会社で業績改善や業務改善が思うように進まない理由は、非定常的、且つ部門横断的な課題の対応に苦しんでいるからだということが分かりました。非...

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第2回: 自動化推進室とは?

今週のコラムは、自動化推進室とは何かということについて、お話していきたいと思います。前回のコラムで、業務自動化とは、非定常的な施策や部門横断的な課題への対応力を劇的に高めて、業績改善や業務改善が自動的に進捗するようにするための仕組みだとお話しました。今回のテーマは、業務自動化を実現化させるために、キ...

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第3回: 業務自動化のメリットとは?

今回は、業務自動化の仕組みを構築することによるメリットについて考えてみたいと思います。自動化推進室を組織にインストールして、業務自動化の仕組みを構築することで、会社に大きく5つのメリットがもたらされます。・経営と業務の明確な分離・経営幹部の現場への細かな指示からの解放・局所最適から全体最適への移行・...

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第4回: 業務自動化と新規事業開発

先日、知人の経営者とお話しをする機会がありました。コンサルティング系のサービスを立ち上げられて、軌道に乗せて、全国展開をしており、東北にも支店をオープンさせる予定とのことです。勢いのある社長ですので、しっかりと先のことも見据えてらっしゃいます。現在の主軸の事業に加えて、ITを活用したサービスによって...

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第5回: 業務自動化と全体最適化

組織というものは、ほっておくと部門ごとに部分最適化されて、たこツボ化していってしまいます。そして、会社全体の視点から最適化されている状態である全体最適から遠ざかって行ってしまいます。全体最適化されている状態とは、会社全体が目指している目標に向かって、各部門が活動をして、各部門の目標に向かって個人が活...

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第6回: 経営と業務の分離

■経営と業務の分離とは経営と業務の分離ができている状態とは、下記の二つのことが実現できる状態です。@マネジメント層が必要な情報をタイムリーに入手できる体制・仕組が整っており、経営判断や重要な意思決定を適切に行えている状態意思決定をする仕事こそ、マネジメント層の仕事であり、意思決定を適切にできる状態が...

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第7回: 経営幹部の細かな指示・指導からの解放

社長を始めとした経営幹部や上司が指示を出さないと仕事がなかなか前に進まないという事態は良く起こります。それに対して、部下の自主性が無くて困っているということを上司は言ってしまいがちです。しかし、上司が部下に指示を出して仕事を進めていく指揮命令系統を持っている通常の組織であれば、部下が指示したことしか...

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第8回: マネジメント人材育成と業務自動化

グループ子会社を多く抱えるような大企業と比較して、中堅企業や中小企業においてはマネジメント人材を輩出することが困難です。その理由は、@人的余裕がない、Aマネジメントポジションが少ない、B育成機会が少ないということがあげられます。一つ目の人的余裕がないということに関しては、多くを語るまでもないことだと...

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第9回: 7割自動化による未来経営

IT技術の進展によって、企業の中の様々な業務が自動化されていくと言われています。ERP、RPA、AI、ブロックチェーンといった新しい技術コンセプトによって、ITツールに置き換わる業務領域がとても広がっていっているからです。このようなトレンドを考えたとき企業の目指すべき姿は、ルーティンワークや誰でもで...

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